針を刺す、電流を流す。

いやあ、最近はそこはかとなく忙しいです。先日は大学の同期のF君の結婚式に行ってきたんですよ。幸せになって欲しいね、本当に。研究室時代は本当にぐいぐい引っ張っていく人だったから、多分これからもそんな感じで生きていけるんでしょうね。僕にはない部分なので正直うらやましいです。しかし席次というのはなかなか難しいですね。披露宴では大学の友人というくくりのテーブルに座ってたんですけど、他のメンバーが学部時代にほぼつながりがなかったのでなかなかのアウェー感を味わえました。うん、まあ仕方ないんですけどね。ちなみに二次会では会社の先輩(ウチの大学出身)とかこのひととか色々来ていましたよ。あと、バンド演奏ってのがあったんですけど、ドラムがめちゃめちゃかっこよかったです。噂によるとプロへのお誘いがあったほどの人なので納得。

話は変わりますが、なんでしょうね、僕の名前は呼びたくなる何かを持っているんでしょうか。大学のときはN君に会うたびにハイテンションで呼ばれていたので会うたびに苦笑いだったんですが、会社の同期のH君にも会うたびに名前を呼ばれます。N君ほどハイテンションではないもののそれなりの抑揚をつけられて呼ばれるのでそれはそれで苦笑いで返します。一度それで文句を言われましたが苦笑するくせがついたのはN君のせいなので、そちらに謝罪と賠償を申し込むように。