こじんてきてんきろん

今日は天気について。
皆様も一度は雨男だ晴れ男だと言ったり言われたりしたことがあろう。
もちろん科学的に根拠があるわけではない。
しかし、自分は雨男であると自負しており、一部の人はそれを認めている。
ということで個人的な雨男、晴れ男考。


天気値Fというものが仮にあるとする。
この天気値Fが正であれば晴れ、負であれば雨である。
もちろん全国的に一律ではなく、場所によってことなる。
Fは、人が個々に有する天気係数fに依る。
ある人xが外に出たい日(時間)の出たい度合いaとすると、
aとfの乗算がある人xの天気値Fとなる。
つまり、
F(x)=af
と表す。
ある地点の天気値Fは、その地点におけるすべての人の天気値の合計であり、
F=ΣF(x)
となる。つまり、晴れ男の天気係数fは正、雨男のfは負ということである。
fの正負とも、より大きいほど晴れ男、あるいは雨男と呼ばれるわけだ。
また、人によって天気値に影響を及ぼすエリアの大小がある。
さらに、人の力が及ばない気候などにより天気値Fの初期値が設定されている。
そのような数多の要因の総計により晴れ、雨が決まるのである。


根拠?ナニソレ?